物語に出てくる登場人物たちの主な紹介です。(例外もありますが大抵NPCは除きます。)
現時点で皆様がわかっていることだけをまとめとして書き込んでいますので、話が進むにつれて少しずつ内容が変わっていく予定です。
定期的にご覧になって、よりその人物に親しみを持って頂けると嬉しいです。(早く続きを完成させないとorz)
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(救世主とその仲間)
ー竜義ー
エリンのある一人の女神が定めた『救世主』と呼ばれる者の一人(らしい)。
常に冷静で、戦いにも落ち着いて対処できると思われる性格の少年。
魔族の陰謀によってラビダンジョンの別空間に封印されていた。
封印される前の記憶は一切失っている。
唯一持っていた青い両手剣の正体も不明。
眠りから覚めた直後に魔族と交戦したが、すぐに倒されなかったことから戦闘能力は高いことがわかる。
自らの封印を解いてくれた、「チェリーク」という少女に懐かしみを感じていることを疑問に思っている。
チェリークの頼みから半信半疑ながらも使命を果たすため、そして自身の記憶を取り戻すために『残りの救世主たち』を探すことになる。
旅を共にしている謎のスプライト「ビオトープ(ビオ)」とは相性が悪い?
ーチェリークー
「竜義」の封印を解いた少女。
女神の願いにより、全ての『救世主たち』を探し出し、エリンの危機を救う役目を持った彼らを導く『導き者』(らしい)。何へ導くのかは今のところわかっていない。
常に無表情でいることが多く、周りの人々には冷たいと思われることがしばしばだが、初めからそうだったわけではないようだ。
その証拠に、打ち解けている人物の前では時々表情を出すことがある。
何故「ビオ」がいつも傍に居るのかは不明。
水色の二刀流の剣を愛用している。
彼女の力は極端に不安定で、強力な攻撃はあまりできないそうだが、この理由も不明。
「竜義」や他の救世主たちのことを前から知っている様子が見られるが、彼らとどういう関係があるのかはこれもまた不明。とにかく不明だらけである(結論)。
ービオトープー
通称ビオ。他には見られない、極めて珍しい翡翠色のスプライト。一応女性型。
人間と会話をすることが可能で、チェリークといつも一緒に居る。
結構明るい性格で、人を励ます光景がよく見られる。
チェリークの力の秘密の鍵を握っているように思われる。
竜義とは相性が悪い?
(魔族)
ーアルファルクー
人間の身でありながら魔族として生きている少年。
持っている力は強大で、熟練した戦士でも苦戦するほど。
自分の敵だと判断した場合、素人相手でもためらいなく抹殺するであろう。
何故か竜義と容姿が非常に似ている上に、竜義と同じ質の剣を所持している。
ただし色は青色ではなく、まるで血を滲ませたような紅色である。
しかも竜義に何か恨みを持っているらしく、彼を殺すことこそが目的のように感じる。
どうやら竜義、チェリーク(とビオ)両者の秘密を知っているらしい(?)
竜義を封印していたのは、アルファルクたちだったように思われる。
ーエアウォークー
アルファルク同様、人間の姿でも魔族を名乗っている女性。
常にアルファルクと共に行動している。
戦闘の腕は相棒ほどではないが、かなりのものだということが分かる。
少し気が短い性格で、相手に傷を付けられた場合、数秒感情に任せて攻撃してしまう癖がある。
理由は分からないが、チェリークと同じ剣(色は赤)を持っている。
(その他)
ーアーリアルー
竜義が瀕死の重症になった際に『生と死の狭間』で出会った謎の人物。
昔の竜義のことをよく知っているらしく、かなり親しげに話しかけてきた。
黒い大きな羽根に、輝く鎧を纏った神々しい姿をしていたが、本来の姿ではないらしい。
正体は不明。